
小樽バインの看板メニューである「バインフォンデュ」。
パンを器にした特徴的なビジュアルに、とろけるチーズと具材のマッチング…ほとんどのお客様が注文する自慢のメニューです!
そして、そのおいしさにはさまざまな理由があるのです。

その理由やこだわりを知れば、より味わいに深みが出るはず!
材料や調理方法、どんなワインと合わせたらいいのかなどなど…ばっちり教えてもらいました!
器のパンは小樽の老舗・平野パンのオリジナル

バインフォンデュに使うパンは、小樽のベーカリー「平野パン」に注文しているもの。
こちらは1950(昭和25)年に創業した老舗中の老舗です!


まん丸としたパンの上部をカットして中身をくり抜き、アルミホイルで包みオーブンで焼き上げるのがポイント。
焼きたての香ばしい風味がフォンデュと具材を引き立て、パリっとした食感もプラス♪

そして、焼き上がりを待つ間にフォンデュづくりに取りかかります!
芳醇なフォンデュは、北海道ワインが味の決め手

バインフォンデュを食べた方が驚くのが、チーズの芳醇な香り。これは小樽の地元ワイナリー・北海道ワインの白ワインを合わせて溶くため!

みずみずしい香りのワインを合わせることで、チーズにフルーティーな風味とコクをプラス!
丁寧にかき混ぜながらゆっくりと熱し、なめらかな食感に仕上げます。


同時並行でソーセージやシーフード、野菜などの具材も調理。
熟練の早業でもって、全てをいっぺんにこなします!

そして、チーズが仕上がったタイミングでパンも焼きあがり♪
器の中心へとろ~りと流し込んで完成です!

調理の行程は書いてしまうといたってシンプル。ですが、それも上記の通り熟練の技があってこそ。
具材の茹で上がりやパンの焼き上がり、チーズの仕上がりなど、すべてを計算して動くのが、できたてアツアツを届ける秘訣です!
多彩な具材をお好みのドリンクと合わせて

これまで見てきた調理行程を経て、「バインフォンデュ」2350円がテーブルに到着!
パンの器のフタを開ければ、華やかな香りが立ち上がり驚くはずです♪

2種類のソーセージに、エビやイカ、野菜など好みの具材を入れて引き上げると、チーズがとろ~り…
思う存分、濃厚なチーズと具材のハーモニーをお楽しみください!

チーズが染み込んだ器のパンまで食べられるので、実はボリュームもたっぷり。
さらに堪能したい場合はチーズや具材、バゲットの追加などもご用意いたします!

バインフォンデュはチーズと一緒にたくさんの食材が味わえるので、ドリンクとの相性もばっちり。5つを用意する「ワイン飲み比べ」とあわせれば、さまざまなペアリングが楽しめます!

そして、ビールとも勿論合います! 小樽バインの「パーフェクトクラシック」グラス750円を、すっきり爽快に堪能してみては?
\こちらの記事もCHECK!/
1996年に開業した「小樽バイン」は、来年30周年を迎えます。バイン(BINE)という店名はWINE(ワイン)の頭文字“W”を、BUS(バス)・BANK(銀行)の“B”と入れ替えたもの。銀行建築でおいしいワインが楽しめ[…]
ことし30周年を迎える小樽バインですが、「バインフォンデュ」は、味・ビジュアル・満足度、そのどれもが看板メニューにふさわしい逸品。
小樽バインに来店した際は、ぜひご注文ください!
スポット概要
| 名前 | 小樽バイン |
| 住所 | 小樽市色内1丁目8-6 |
| 電話番号 | 0134-24-2800 |
| 営業時間 | 11:30〜14:30LO、17:00~20:30LO |
| 休み | 無休 |
| HP | https://www.otarubine.chuo-bus.co.jp/ https://www.instagram.com/otaru_bine/ |
| バス停 | 「本局前」下車徒歩2分 |
| 行き方 | 【小樽駅から】「小樽駅前」から9 天狗山ロープウエイ線(のりば④)、南4 山手線(のりばA)、8 おたもい線・14 梅源線・17 塩谷線(のりばI) ※バス停名からのりば地図が見られます JR小樽駅から徒歩約10分 |
※当記事の内容は2026年6月17日時点の情報です。

