
「しりべしコトリアード推進協議会」の一員である小樽バイン。
2月1日(日)~28日(土)から開催される「2026しりべしコトリアードフェア」に小樽バインも参加、期間限定でしりべしコトリアードの提供を開始します!

後志産の食材をふんだんに使うご当地メニュー・しりべしコトリアード。
小樽バインならではのセンスの光る一皿をご賞味あれ!
“しりべしコトリアード”って、ナニ?

コトリアードとは、フランス北西部・ブルターニュ地方の郷土料理。
魚介や野菜を白ワインで煮込む鍋料理で、そこから着想を得たのが「しりべしコトリアード」です。

「ブラウキュステ」

2026年しりべしコトリアードフェアでは、後志エリアの10のレストランが参加。
下記のルールのもと、それぞれがオリジナリティあふれるしりべしコトリアードを提供しています。
- 具材:後志近海で獲れた魚介類と魚介類のすり身をそれぞれ1種類以上、後志で収穫された野菜と果物をそれぞれ1種類以上使用する
- スープ:後志近海で獲れた魚介類と後志産の野菜でスープをとり、後志産のシードルまたはワインと道産の乳製品で仕上げる
- ソース:ヴィネグレットソース※を添える
※オリーブオイル・ビネガー・塩・刻みエシャロットまたはタマネギをまぜたフランス風のソース
小樽バインのしりべしコトリアードのコンセプト

今回レシピを考案したのは、小樽バインのパティシエも務める中澤シェフ。
具材には後志産のタラやヒラメのすり身、ジャガイモを使用し、そのほかエビやムール貝などの魚介類をたっぷりと盛り込み彩り豊かに仕上げました。

スープは後志産のタラの骨や香味野菜を3時間ほど煮込み、そこにミルクと北海道ワインの「おたる北海道シードル」を合わせています。
余市のリンゴを醸造したおたる北海道シードルの爽やかな香りが、魚介の風味を引き立てます。

「ヴィネグレットソースで酸味をプラスして味変をしたり、市内の老舗ベーカリー・平野パンのバゲットを注文して一緒に食べたりと、自分好みの楽しみ方を見つけていただけますと幸いです」と中澤シェフ。


特におすすめなのが、後志エリアで造られた白ワインとのペアリング。
果実味と心地よい酸味が調和する「ノーザンブレンド」グラス720円や、柑橘系の香りの中に渋みも感じられるオレンジワイン「旅路 Orange」グラス720円などと合わせて、両者の味わいを堪能しましょう!
小樽バインについて


小樽バインは明治45(1912)年に建築された『旧北海道銀行本店』を活用したワイン&カフェレストラン。建物は小樽市の歴史的建造物にも指定されており、店内では小樽の街が歩んできた歴史を感じることができます。


重厚な外観とは裏腹に、メニューはどれも気軽に楽しめる内容。
北海道産のワインのみを扱い、すべてグラスで注文でき飲み比べセットも用意します。道産ワインと食のペアリングを存分にお楽しみください。
\小樽バインについてはこちらの記事で!/
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店舗概要
| 名前 | ワイン&カフェレストラン 小樽バイン |
| 住所 | 小樽市色内1丁目8-6 |
| 電話番号 | 0134-24-2800 |
| 営業時間 | 11:30〜15:00、17:00~21:00(LO各30分前) |
| 休み | 火曜 |
| HP | https://www.otarubine.chuo-bus.co.jp/ https://www.instagram.com/otaru_bine/ |
| バス停 | 「本局前」下車徒歩2分、「小樽駅前」から徒歩10分 |
| 行き方 | 【小樽駅から】「小樽駅前」から9 天狗山ロープウエイ線(のりば④)、南4 山手線(のりばA)、8 おたもい線・14 梅源線・17 塩谷線(のりばI) ※バス停名からのりば地図が見られます JR小樽駅から徒歩約10分 |
※当記事の内容は、2025年12月24日現在の情報です

