観光からまち歩きまで、バスに乗っておでかけが楽しくなる観光情報サイト

【定期観光バス】「ロイズカカオ&チョコレートタウンと札幌もいわ山ロープウェイ・場外市場コース」で札幌の人気スポットをぐるり周遊♪

1/24から運行を開始した定期観光バス「ロイズカカオ&チョコレートタウンと札幌もいわ山ロープウェイ・場外市場コース」は、札幌の1日観光にうってつけのコース!
3つの人気施設を巡るうえ、中心部からは少し離れた施設同士を結ぶため、車窓観光も楽しめるのがポイントです。
16:20ごろ札幌駅到着なので、朝から夕方まで楽しんだ後は、札幌中心部で晩ごはん! というプランも♪

kato

らくちんで快適、そして楽しい定期観光バスで、札幌に来たならぜひ訪れたいスポットへ出発です!

\運行コースの確認、予約などはこちらから/

広告

~9:20/札幌駅北口で受付&出発!

中央バスの定期観光バスが発着するのは札幌駅北口を出て西側の広場。
こちらに窓口とのりばがあるので、出発の15分前には窓口にて受付を済ませましょう。

定期観光バスは「CHUO BUS」と書かれた赤いバスで運行します。
立ち寄りスポットを楽しんだあとは、この赤色を目印にご乗車を。

kato

当コースでは道中や立ち寄りスポットの情報をガイドがご案内。
北海道を知り尽くしたガイドならではのさまざまなお話が楽しめますよ!

広告

~10:20/ガイドの案内と風景を楽しみながら、快適なバス旅♪

バスが出発すると、まずはガイドがご挨拶。そしてこれからの行程を教えてくれます。
「札幌駅を出発したこのバスは、お隣の当別町にあるロイズカカオ&チョコレートタウンを目的地に走ります。札幌市を南から北に流れる創成川沿いに進むにつれ、だんだんと北海道らしい開けた景観に変わっていきますので、どうぞ車窓風景も楽しみながらお寛ぎください」

バスが出発して40分ほどすると、札幌中心部とは景色が様変わり。都市と自然の近さというのも札幌の特徴です。
彼方に見える山々やゆったりと流れる石狩川、そして歴史や自然の解説を聞くうちに、最初の目的地・ロイズカカオ&チョコレートタウンが見えてきます!

10:20~11:40/チョコレートを旅する体験型見学施設「ロイズカカオ&チョコレートタウン」

2023年にグランドオープンしたロイズカカオ&チョコレートタウン。ここは北海道のチョコレートメーカー・ロイズが誇る、工場に併設した体験型見学施設。
農園(ファーム)でのカカオ栽培から、チョコレート(バー)ができるまでの「ファームトゥーバー」の旅を、さまざまな展示や体験で楽しむことができます。

館内に入ると、大きなカカオのオブジェがお出迎え。この日はバレンタインに向けたハートとリボンの装飾も! まずはこちらで記念撮影♪
そして直売店を併設しており、こちらでは200種類以上のアイテムを取り扱い。

その日に焼き上げたパンやピザなどもあり、イートインスペースも用意。
ジャージーミルクを使うソフトクリームなど、限定商品も多数揃いますよ!

見て、遊んで、「チョコレートを旅する」有料エリア

有料エリアに足を踏み入れると、まず広がるのはカカオファームゾーン。
南米・コロンビアにあるロイズの自社農園を再現した空間です。
ここではカカオが育まれる様子やカカオの収穫作業、豆知識などを体感しながら学ぶことができます。
※有料エリアはオプションで各自払い、大人(高校生以上):1,200円、4歳~中学生:500円、3歳以下:無料

コロンビアで収穫されたカカオ豆は、遠く離れた北海道のこの工場で加工されていきます
次の工場体験ゾーンでは実際に加工される様子や工場の仕組みを見学していきます。

通路の壁面にはカカオ豆の加工工程が描かれており、どういった工程をたどるのかを知ることで知識が深まります。

そして、工場体験ゾーンのメインとなるのがこのプレイエリア
ピュアチョコレートや生チョコレートづくりをゲームで体験できるエリアなど、6つの体験でロイズの人気商品の製造工程が楽しめます!

kato

大人も楽しいこのプレイエリア。さまざまな仕掛けに時間を忘れてしまいそう! ちなみに、クイズ&試食コーナーも…!?

そのほか、自分だけの巨大板チョコレートが作れるチョコレートワークショップ(体験料別途)や、絵画やアンティークを展示するロイズミュージアム、ロイズの歴代商品のパッケージ展示と歩みを紹介するロイズヒストリー&セミナールームなど、まだまだ楽しみがいっぱい。

kato

こちらの見学時間は約1時間20分ですが、それでも物足りなくなりそうなボリュームです!
お土産を購入する時間など、余裕をもって巡りましょう!

12:35~13:40/北海道中のいいものが集まる「札幌市中央卸売市場 場外市場」へ

ロイズカカオ&チョコレートタウンを出発するのは11:40。ちょうどお腹も空きはじめるタイミングです。
次に訪れるのは「札幌市中央卸売市場 場外市場」! 約60店舗が軒を連ねる、北海道の味覚が集まる人気スポットです。

店頭にはカニやサケといった北国ならではの海の幸や、メロンやジャガイモといった農産物がずらり!そして、そんな新鮮な食材を使う食事処も多数並びます。

kato

このコースでは好みの食事が楽しめるようフリー食の設定。
また、定期観光バスの半券提示でサービスを用意する6つの店舗があります!

この日足を運んだのは場外市場に3つの店舗をもつ「ヤン衆料理 北の漁場」。
こちらでは定期観光バスの半券提示で、食事に加え各種お土産代10%割引を用意しています

そのほか、「うめぇ堂」ではオリジナルメニュー「中央バス3色丼」や「北のグルメ亭」では「まんぷくCセット」の割引提供を用意。
大漁寿し若駒」「うなぎ屋悠」「おもひで食堂」でも定期観光バスの半券を提示することで、オリジナルメニュー提供や割引のサービスが受けられます!

kato

詳細についてはロイズコースの詳細ページにてご確認ください!

14:10~15:40/「札幌もいわ山ロープウェイ」で札幌の街並みを眼下に

お腹が満たされた後は、最後のスポット「札幌もいわ山ロープウェイ」へ。
札幌中心部の南西に位置し、531mの標高を誇る藻岩山。山頂からは、石狩平野が彼方まで広がる絶景が楽しめます!

kato

その景観の良さから、アイヌの人びとは「インカルシペ(いつもそこに上がって見張りをするところ)」と呼んでいたのだとか!

山麓駅からは15分ごとにロープウェイが運行。乗車時間は約5分で、時速18kmというスピードで山裾をすいすいと進みます。
札幌の街並みが遠ざかりだんだんと景色が開けていく様子は、動画撮影するのもオススメです!

ロープウェイが到着するのは中腹駅。ここからはミニケーブルカーに乗り換え、2分ほどで山頂駅へ。
中腹駅にはもいわ山ロープウェイのマスコットキャラクター・もーりすと記念撮影ができる場所も!

山頂駅には展望台があり、ロープウェイから見るよりもさらに風光明媚な景色が広がります。
この日は雪模様だったのですが、それでも抜群の眺望!「インカルシペ」の呼び名にも納得です。

ちなみに、山頂で販売する「愛の鍵」にカップルで名前を書き、幸せの鐘の手すりに取り付けると、絶対に別れないという伝説があるのだそう!

山頂駅にはもいわ山限定グッズが勢ぞろいするおみやげショップや、札幌で一番高い場所にあるレストランTHE JEWELS」も。
札幌の景色を五感で体験できるのが、札幌もいわ山ロープウェイです!

~16:18/出発地の札幌駅北口へ。すすきのや時計台でも下車OK!

景色を満喫したら、出発地である札幌駅北口へと戻ります。
札幌駅への到着は16:18頃を予定、陽もだんだんと沈み始める頃合いです。

本コースではすすきのエリアにある3つのホテル前や、人気観光地・すすきのと札幌時計台で下車することも可能。
事前に計画を立てて、晩ごはんや夜の札幌観光へと向かいましょう!

さいごに… 定期観光バスって、便利でとっても快適!

本コースで運行するのは53.7kmと、北海道観光の行程としては割と短めです。
ただし、今回訪れたスポットを公共交通機関で巡ろうとすると、とっても大変!
JRや地下鉄、市電やバスなど乗り換える必要があるほか、移動時間も相当なものになります。
そして、車をレンタルしても雪道の運転がこれまたとっても大変です!

kato

というわけで、定期観光バスは非常に便利でしかも快適!
札幌観光の際はぜひご利用ください♪

\運行コースの確認、予約などはこちらから/

コース概要

コース名ロイズカカオ&チョコレートタウンと札幌もいわ山ロープウェイ・場外市場コース
料金大人(中学生以上)6,900円、小人3,500円
予約https://teikan.chuo-bus.co.jp/course/17697
または℡0570-200-600(営業時間7:30~18:00)
※出発15分前までに窓口で受付を
所要時間札幌駅北口9:20発~16:18着予定(6時間58分)
HPhttps://teikan.chuo-bus.co.jp/course/17697(コース予約ページ)
https://teikan.chuo-bus.co.jp/(定期観光バス公式HP)

※当記事の内容は、2026年2月12日現在の情報です

これさえあれば、どこへでも。

今いる場所から近いバス停の場所も、目的地までのバス路線も、バスの現在地も、すべてがこれ一つでわかります。

中央バスナビ
広告
最新情報をチェックしよう!
error: Content is protected !!